2009年03月13日

名前を付けるなら

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どうも、みなさんお久しぶりです。

ようやくひと段落ついた。と言える段階に来た。と、言っても全て終わったわけではないのだが、ひと段落と言える程には落ち着いた。

思うことは多々あるのだが、総じて言えば惨敗である。
あとちょっと、あと少し。

そんなのばかりだ。

宣告というのは残酷だ。僕は幾つも受けてきた訳だが、慣れない。

苛立たしいと思うことは無い。何故ならコレが己を体言するその総称たる結果であることが否定出来ないからだ。
こうなってしまった。 だから、こうだ。 結果論と言われればそれまでではあるが、僕は納得しようとしている。そう、しようとしているのだ。


正直なところコレで終わると言うことは僕の中ではとてつもなく苛立たしく腹立たしい。到底、納得できるなどと言えるような簡単な話ではない。
釈然としない。上手く行き過ぎだろうと思う程悉く悪い方向へとばかり導かれるように辿り着いた。

ついちゃったよ。

前は見えるし、道は結構あるみたいだ。だが、ソレを一本化したいな、等と昔から考えていた。
ズルいかもしれない。
賢しいかもしれない。
無茶かもしれない。
無謀かもしれない。
子供の戯言かもしれない。
他人に嘲笑されて然りなんだ。的外れなんてとんでもない。事実を元にしたことですからね。

人は此処に落ちたら終わりだと思う。それでも生きてる人間はいるさ。でも、活きてない。それは、屍だ。忌避すべき屍だ。


でも、プランが有るだけ基準は無いけどマシかなと思う。
思うよ。
でもさ、今はそんな感情なんかじゃない。
もっと、単純で、しかし底は深い。

ペリソナ-トリニティソウル-という中二病アニメがある中身は面白いんだけど、無駄な難解語のお陰でやや中二病と言っても差し支えないんじゃないかなと思う。でも、面白いです。とても面白いです。是非見て下さい。んで、感想もお願いします。

で、その中に無気力症候群ちゅうのがあって。
それは、かかると本人は何も出来なくなる。一種の植物人間だ。
ソレを見る度に僕は良いなぁと思うのだ。
何もしなくて良いのだ。
何も考えなくて良いのだ。
何にも囚われる必要もない。
ただ、ポツネンと存在するだけ。
素晴らしいよ。

ベランダから下を見ると思う。
此処から飛び降りたら楽しいのだろうな、と。
重量に従い墜ちるのみの壮大で未知なる体験。
朝より夜が好い。
これは、漠然とした思いだ。人が簡単に体験出来ないことはきっと素晴らしい。終わりがあり儚いからこそ素晴らしい。実に、日本的な思考。

だが、待て。そのラジカルは排他的で自虐的な類いでしかないのではないのか。
僕は記憶違いでなければプランがあった筈だ。
ならば、前途の行為など望まないはずだ。
なのに、何故?

どっちなんだ?

僕の心意は二択で解決出来るのか?演繹の後に帰納させた答えは?

それが、情けないくらい分からない。

実は、先ほどから物凄い寒気がするのだ、とても許容できぬ寒さで、手足がかじかむ。鏡で顔を見てみると気色の悪く、木偶の坊で、血色の悪さが目立つ。どうしたのだろうか?
確かに、3日ほど前。つまり、真のひと段落後から喉が痛い。
まるで、乾燥したようなそれでいて分銅が吊り下がっているかのように妙に重いの。



さて、題だ。これって、なんて言うんだろうね?

たぶん、僕は理解している。"こうかい"なんだろうね。
posted by 沖[旧名:→蒼葵遊馬] at 14:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | (´・ω・`)シャキシャキ
この記事へのコメント
うるせー!とりあえず3月22日になったら飲み行くぞ!
Posted by kent at 2009年03月14日 04:29
風邪?
じゃあカレーでも食いにいこうぜ
香辛料を掲げ重力にまかせるんだ

きっと楽になれるぜ
Posted by おーか at 2009年03月14日 14:49
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